桑・間々田公民館まつり

H 30(2018)-2-17桑公民館まつりが開催されました、我が坂東無外会も施設を利用させていただいているので昨年に続き展示・演武を行いました。

無事終了し記念写真、無事終了。

H 30(2018)-2-25間々田公民館まつり

今回初めて参加させていただきました、居合の稽古は形・剣術・試斬からなっていますが今回は時間の関係で形・剣術を行いました。

形は古来の剣術家が実践などをもとに動作を研究し、作り上げた合理的な体捌き・剣捌きに加え基本的な体力を身につけるために考案されたものである、見た目は簡単そうに見えるが鞘を払って斬る一刀は段位が上がるほど奥の深さを考えさせられる。

剣術は形の稽古同様合理性を追求した相対で行う形となっている、木刀(高段者は真剣で稽古をしたりする)で実際に打ちあう稽古で危険をともなう、剣術では相手に対する気勢・間合いを身につける稽古で、単独の形稽古ではできない実践的な稽古である。
初心者は剣が相手にあたってはいけないと外して剣を振る人がいるが、これでは稽古にならない、慣れてくると相手の動きが見えるようになり剣を体捌きでかわせるようになる。

詩吟・剣舞

 

今回吟じられたのは「九月十三夜 陣中作 読み人 上杉謙信」上杉謙信が天正二年能登を征した陣中において詠じた、吟に合わせて無外流の形を演じる風流と凛とした剣の捌きが一体となり時代の趣を感じる。

2018年3月20日 | カテゴリー : 催し | 投稿者 : bandou-mugaikai.blog